子供の矯正に力を入れている西村歯科医院です。石巻・仙台・古川からも多数の患者さんが来院されます。小児治療、小児矯正は当院にお任せ下さい。

イベント一覧

H29年12月21日「お薬手帳の必要性は歯科治療にもつながります」

西村歯科医院
歯科治療において、全身疾患と服用している薬というのはとても重要な項目です。
今回、私達が勉強した「脳血管障害」も、とても気を付けなくてはいけない病気のうちのひとつです。
高血圧や動脈硬化など、他の疾患が原因の可能性もあるからです。

「脳血管障害」=「脳卒中」で、「脳梗塞」と「脳出血」の総称をいいます。
血管が詰まる虚血性は、脳梗塞や一過性脳虚血発作、血管や破れる出血性は脳出血やくも膜下出血というように、どちらかに区別されます。
脳卒中の75%は脳梗塞です。
舌のもつれ、失語症(言いたいことを言えない状態)、視力消失(片側)、手足のしびれ(片側)などの前兆がある場合は、脳梗塞の可能性が高いようです。
歯科治療の際、
①いつ発症したか
②合併症の有無
③服用している薬
などを聞いていきます。
6ヵ月以内の発症か?
また服用している薬によって治療内容を気を付けないと、脳梗塞の再発リスクが高まるからです。

服用している薬を知ることで、疾患の状態やほかの合併症の有無を知ることが出来ますので、お薬手帳を携帯するというのはとても大切な事ですね!