現代の歯を失う原因の一位は、「歯周病」です。
今までの治療は、歯石取りと歯ブラシ指導が中心でした。しかし、歯周病が増え続けている現代、
今までの治療では、改善しない別の原因があると、西村歯科では考えています。
それは、「歯周病菌の感染」と「かみ合わせ」です。
①「歯周病の感染」について
口に中は、閉鎖系です。つまり、腸内と同じ環境です。すなわち、善玉菌と悪玉菌が共存しています。
善玉菌が多いと、むし歯・歯周病にはなりません。例えば、動物は、歯ブラシをしませんが、強力な酸性の唾液により、口腔内が守られており、歯周病になりません。しかし、最近、動物でも、歯周病に感染しています。このことから、現代の食生活が、口腔内の環境を悪化させ、悪玉菌が優位になり、
歯周病が発症している可能性が示唆されます。西村歯科では、管理栄養士さんが在籍し、健康相談を兼ねてデンタルフィットネス(自分身体に合った・・Fitした、生活)をしているか?を探ります。
そして、カンジタ菌(ここがポイント)を、西村歯科は、顕微鏡で確認し、独自の歯磨き粉を処方するのです。このカンジタ菌へのアプローチが、他の歯科医院では、治らない原因です。西村歯科では、
既に、900名以上の患者さんが治療をしていますが、約8割の患者さんが改善しています。
残念ながら、改善しないのは、タバコの患者さん、アレルギーの患者さんです。その患者さんは、別な治療法を、一緒に考えますので、是非、西村歯科にご来院ください。
②「かみ合わせ」
「かみ合わせ」は、専門家しか分かりません。西村歯科は、長年、500人以上の矯正患者さんを見ていますので、「かみ合わせ」を見ることができます。2枚の「咬合紙」を左右に咬ませて、指を添えて、その感触で、診査します。「かみ合わせ」は、「歯の溝」と、「嚙合わせる歯」の「出っ張り」とが、合わさり、咬んでいますが、少しのズレで、「出っ張り」と「出っ張り」が「衝突」する様になります。これが、歯をシフト(横揺れ)の原因になり、歯が、グラグラしてきます。私たちは、歯周病の多くが、咬み合わせが関連していると考えていますので、必ず「かみ合わせ」を診査します。
この様に、「感染」「かみ合わせ」「清掃」「歯ブラシ指導」の4つのアプローチをする事により、歯周病は、改善していきます。
口の中の「不快な状態」に歯周病がります。
~歯周病の原因は3つあります~






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