子供の矯正に力を入れている西村歯科医院です。石巻・仙台・古川からも多数の患者さんが来院されます。小児治療、小児矯正は当院にお任せ下さい。

院長紹介

西村歯科医院 院長 西村 真

西村歯科医院 院長 西村 真

挨拶

1人の夢は 夢で終わり みんなの夢は 必ず実現する
この言葉が私は好きです。

今まで歯科医療を根本から考え直してみる。
ここからスタートしなければならないと思います。

略歴
1961年宮城県生まれ
1987年奥羽大学歯学部卒業
新潟県の開業医に7年勤務
1995年西村歯科医院を開設

役職


塩釜歯科医師会 常務理事 磯崎保育所歯科校医
松島三師会会計
学校歯科委員会会員
母子保健推進委員会委員床矯正研究会理事
松島中学校歯科校医
介護保険審査員アクアシステム矯正会員
松島第一小学校歯科校医
開成会宮城県支部理事
松島町教育委員
塩釜歯科医師会母子学童委員会理事

1.小児期の治療

この時期が、歯科医院に来るはじめての体験。この時期に麻酔をされたら、歯科医院をどう思うでしょうか?
歯科医院は、怖くないところだと思わせることが大切です。即ち、痛くなく、口の中をきれいにして、そして、ほめて帰してあげる。先生は、怖い人ではなく友達だと思わせることが大切です。
その結果、長い付き合いが出来、一番大切な歯並びが完成する12歳頃まで虫歯のない子、または虫歯が出来たとしても、抵抗なく通院できる子供に育つことが大切だと思います。
これは、本人にとってとっても大切な自分の財産となると思います。

2、見えない矯正の取り組み

仕事をしている人が歯並びについて悩んでいます。しかし、矯正の器具を付けて仕事をするのに抵抗があり、歯並びを治す事が出来ません。これは、一つの心の中のサイドブレーキが掛けられた状態です。
私は、見えない矯正をする事は、気になる歯並びを少しでも仕事をしながら改善できないか?を常に考えていました。
それが、アクアシステムです。悩んでいても、歯並びは改善しません。悩んでいる時間を見えない矯正に費やせば少しは改善されるのです。これが大切なことのような気がします。始めるのであれば、すぐ始める事が一番大切だと思います。

3、「子供の矯正」について

「様子をみましょう。」と言われたことはありませんか?様子を見ましょうで何が変わるのでしょうか。何も変わりません。
顔の発育は、12歳頃までに完成してしまいます。この大切な時期に、何もしない事がいかに損失が大きいかという事です。子供の矯正の場合は、本来は顎の発育に障害になっている歯並びを改善し、本物の顎の発育にもって行くことが大切なのです。顎を拡げるのではなく、本来の顎の大きさに整えるという考え方です。
それによって、歯が結果的に並ぶということになります。ですから、歯を抜く事が殆どなくなるのです。
私は、一生懸命に矯正の相談に来る母親さんを正しいと思います。きっと、このままでは顎の発育に問題があるのではと心配に来院するのでしょう。私は、この考え方が一番正しいと思います。歯科医の先生よりも、正しい診断をしているのではないかと思う時が時々あります。

4、自分の思い通りになる歯科医院が一番いい歯科医院

患者さんにとって一番いい歯科医院はどういうところでしょうか?それは、患者さんの思い通りになる歯科医院だと思います。しかし、歯科医療は5年先、10年先を考えて患者さんが一番快適に生活を送ることのできる方法は何かと常に考えています。
この2つの事が一致する事が理想ですが、患者さん一人一人の事情がある事でしょう。この事情を最大限に理解してみることから西村歯科は始めたいと思います。つまり、まずは患者さんの話をしっかり聞くことから治療は始まると思っています。

5、無痛治療を心がける

西村歯科の治療は痛くないと良く聞きます。それは何故でしょうか?これは理由があります。まず、麻酔が患者さんは一番怖いのではないでしょうか?ですから、表面麻酔の塗り薬を十分に時間をかけて塗り、表面麻酔が効いた時点で麻酔をしているからです。麻酔が痛いのでは、本末転倒です。

6、歯槽膿漏治療について

30年前より、歯槽膿漏治療は「歯ブラシ」と「歯石取り」でした。しかし、この30年の間に歯槽膿漏は減って来たでしょうか?これは残念ながら「ノー」です。つまり、この2つの治療では、歯槽膿漏を改善することが出来ないのではないか?という疑問がありました。
そして、西村歯科が導入したのは「薬で治す歯周病治療」です。これから、9割の方が改善します。残りの1割は、喫煙者です。タバコを辞めてくれれば改善するのに、といつも私は思っているのですが…。

7、義歯(入れ歯について)

入れ歯は、保険の入れ歯が一番と思っていますか?実は、入れ歯というのは、色々な種類の入れ歯があります。西村歯科で取り扱っている入れ歯は、4種類あります。毎日使う「入れ歯」です。最高で最適な入れ歯を選んで毎日を過ごしてみませんか?口の中が快適なら、きっと、食べ物もおいしく、そして、毎日が楽しい生活が送れるでしょう。自分が快適で元気であれば、周りの人も快適な生活が送れると思いますよ。

8、スタッフ研修の充実

患者さんは、誰に話しやすいか?きっとみなさんは、スタッフに話しやすいのではないでしょうか?西村歯科のスタッフは、いつも患者さんが困っていないか、どうしたら患者さんが気分よく治療ができるかを話し合っています。毎週、研修会をする事、そして、歯科医院以外にも積極的に参加して、患者さんが求めている事、歯科医療は何かを考えているのです。
みなさんも、そんなスタッフに何でも相談し話しかけて下さい。きっと素敵な笑顔が返ってくるはずです。

最後に、西村歯科医院は、1つの目標を持っています。
これは、時代に流されず本当に患者さんに西村歯科医院が提供できる
最高の歯科医療を提供したいと思っています。
スタッフ、患者さん、みんなの夢が一つになったとき、
それは実現できると思います。
温かい歯科医療

温かい歯科医療 ~歯科矯正を考えてる保護方へ~

「歯並びは、大丈夫でしょうか?」という質問をよく受けます。

このような質問を受けると、私はいつも温かい気持ちになります。
きっと保護者の方は、「子供の将来について心配している」から、その様な質問をするのだと思うのです。
この子供への「温かい気持ち」が、子供たちにとっては大切なことだと思うのです。
そして将来、子供たちが大人になった時に、矯正した時の思い出や「何回も通院して大変だったこと」思い出し、「温かい気持ち」になり、「感謝する気持ち」に変化していくのだと思います。
この「温かい気持ち」に気付いてくれれば「矯正治療は素晴らしい!」と、西村は思います。

患者さんへ
「温かい歯科医療」出版についてのスタッフからのメッセージです。

謹呈
この度、西村歯科医院の原点である「温かい歯科医療」を発刊する事になりました。
この本は、私たちスタッフがいつも思っている考え方を表現しました。

つまり、「患者さんの声を聞くことから始める医療」という考え方です。この考え方に基づいて、私たちはいつも行動しています。
今の歯科医療は、「押しつける医療」が主流で、「こうしなさい」や「こうするといけません」等と指導型の医療が多いのではないでしょうか?
この指導型医療には、「患者さんの気持ち」の改善がありません。
外見から見ると些細な事でも、本人にとっては重大な事というのが良くある事なのです。
本来医療とは、個々人の悩みを親身になって聴きそれを解決するだと私たちスタッフは思っています。
つまり、「患者さん個々人で悩みは違う」ということなのです。

西村歯科医院の目指している医療は、「受け入れる医療」を目指しています。
これは、今まで7000名以上の患者さんが西村歯科に来院していますが、その結果得られた真実だと確信しています。 

この本に掲載されている内容は、前半は、「子供の歯並び矯正」後半は、
「痛くない歯周病」「本来の食生活」「患者さんが実際に受診しての感想」が書かれています。
また、「入れ歯」でお困りの患者さんには、インプラント代替医療「ミラクルデンチャー」も掲載されています。
定期健診中の患者さん、これから受診される患者さんは是非ご一読を頂きたいと思います。
そして、西村歯科をもっと良く知って頂きたいと思います。
私たちは、患者さんが日々の生活を送りながら、いつでも悩みを聴いてくれる歯科医院がここにある事での安心感を提供したいと思っています。

最後に、西村歯科に来院した子供たちが書いた西村先生の似顔絵を表紙に掲載致しました。
治療に入る前の緊張感・ドキドキ感を抱きながら一生懸命書いてくれた似顔絵です。
そんな背景も考えながらご覧頂くと、尚、一層味わい深いものになると思います。
謹白

医療法人社団
西村歯科医院
スタッフ一同より
温かい歯科診療