「小学生にも・・ロコモ症候群(介護老人だけではない)」
ロコモ症候群とは、身体の運動器(関節や筋肉が正常に動かない状態)これが、小学校にも起きているという事です。
例えば、「しゃがむ事が出来ない」「片足立ちが出来ない。」など。
小学校時代は、成長期であるという事を先ず第一に考えないといけない。と思う。
得てして、大人と同じに考えてしまう傾向があると思う。
例えば、むし歯本数を、一人平均 1本以下を目標にする・・など。
私は、むし歯を減らすのではなく、むし歯の少ない身体を作る事が大切だと思うのです。
つまり、健康的な発育できる環境にあるか?という視点が必要です。
「なぜ?むし歯になったのか?」という視点です。
1.歯ブラシ不足?
2、夜遅くまでゲーム・スマホ?
3、食生活
4、糖分過多
5、ストレス
6、口呼吸・鼻閉
7、姿勢
8、咬む回数
9、歯並び
10、外遊び減少(睡眠不足)など
この中の要因の中の何が、乱れて、「むし歯」「歯肉炎」「歯垢が多い」になったのか?
この視点が大切だと思うのです。
まだ、病気になっていない状態、しかし、決して健康的でない状態つまり、その子の身体の成長にとって「良い環境ではない状態」である事を知らせる身体のサインととらえる事が大切なのではないでしょうか?
その様に、西村は思うです。
「後は、各自が考える事のきっかけを与える事」まで・・






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