マウスピース子供矯正(T4K)を使用する皆様へ 西村歯科医院
T4Kは、成長期の子供の治療に最適な矯正用装置です。
西村歯科では、多くの固定性装置が抱えている問題点を説明する義務があると信じて
T4Kを薦めています。

(固定性装置の抱える問題点)
①虫歯になり易い
②対人関係に消極的になり易い(審美性が低下する)
③エナメル質の汚れ
④食事の制限
⑤口内炎が出来やすい など
この様な固定性装置の抱えている問題点を、よく説明する必要があります。
しかし、順応性が無く、T4Kを使用せず顎の成長を不正咬合に導く咬み合わせがある場合は、緊急性を要しますので固定性装置を選択せざる負えなくなります。
あなたは、どちらを選びますか?
一番大切なのは、親と子供のやる気です!
T4Kは、この様な「固定性装置が抱えている問題点」をすべて払拭(ふっしょく)する装置なのです。
(T4Kの使用の仕方)
① 就寝時に付ける事。
朝外れていても構いません。続けることが大切です。
② 家にいる時に付ける。
気付いた時にいれる。先ずは慣れることが先決です。
気付いた時に付ける・宿題の時・テレビを見ているとき・夜の歯ブラシをした後などにして下さい。長時間入れれば入れるほど早く治ります。歯ブラシ後が多いようですが、洗面台のところに置くと洗ったり出来るので継続し易いと思います。
③ 学校へは装着しないで構いません。
たとえ、1歩前進、2歩後退でも構いません!やり続けることが大切です。
そうすれば、必ず良い結果が現れるでしょう。
T4Kの目的は、
① 鼻呼吸を促すこと
② 歯列を整える
③ 正しい嚥下の仕方(舌を出さない嚥下の仕方を覚えること)
を目的にしています。鼻の通りが悪い場合は、お湯に付けたタオルをマスクの様に鼻に当て水蒸気を吸ってみましょう。鼻の通りが良くなります。
スタッフの皆さんへ
T4Kの症例を集めたいのでご協力をお願いします。
T4Kは、矯正患者にとっては朗報です。特に、子供の成長と鼻呼吸促進効果と嚥下の問題改善などワイヤー矯正には無いメリットを持っています。しかし、歯周内科と同様に多くの歯科医師はT4Kを信じません。これでは、いつまでも歯科の進歩はありませんし、患者さんのためにもなりません。西村歯科から歯科界に革命を起こしましょう。
必ずしも以前の治療が正しいとは限りません。なぜなら、4本抜歯矯正をしている矯正が
今も5割ぐらいはあることからも言えると思います。
また、患者さんにとっても負担が大きい治療になってしまいます。
今までの矯正は、精神的な負担、金額的負担、身体への負担が大きいため大変だったと思います。是非、西村歯科よりT4K装置を使用することにより患者さんの負担が軽減し、なお且つ、患者さんの健康まで考えた治療が広がることを願っています。
その方が、患者さんの発育を考えれば力で歯を動かすよりも自然な感じがします。
そのためには、スタッフみんなが本当に良い治療と信じきって説明することと、症例数を集めなければなりません。
期間中は、3月まで
現在治療中の患者さんT4K1装置 15,000円
最初から矯正患者T4Kで経過を見る場合 T4K1装置 35,000円で装着し、
T4Kで6ヶ月前後経過を見た上で再度、矯正の見積もりをとる場合があります。
T4Kの考え方は、こうです。
鼻呼吸をし、口唇が閉じリップシールが出来ている状態で、つばを飲み込む時の嚥下が舌を出さずに正しい嚥下できるようであれば、上下の歯が自然と生えてきた時に上下の歯が自然とかみ合うように一番良いところにかみ合うということなのです。異常の力を与えない排除するという考え方です。
ワイヤー矯正→歯列しか治せない。本当にこれで患者さんは満足したんだろうか?と云う疑問
T4Kによる矯正→歯列、鼻呼吸、嚥下を正しくし子供の生涯に渡る健康を考えています。
T4Kは、西村歯科の考えに合致します。
西村歯科の考える矯正は、
早期に介入することにより、患者さんの顎が本来もっている成長をスムーズにさせてやりたい。西村歯科に頼ってきた患者さんを何と良くなって貰いたいと思う気持ちが強いことです。T4Kは、患者さんが、固定性の装置をしたくないという気持ちが後押しになります。必ず毎々のチェックには、患者さんに言ってください。
混合歯列期は、歯列が気になれば取り敢えずT4Kを装着し経過観察。
歯列がかなり叢生が強い場合は、ある程度T4Kが入るところまでワイヤー矯正で治してからT4Kを装着する場合もあります。






当院でお配りしている矯正についての解説漫画を無料でお送りいたします。


